
AWA VOICEの活動を再開します。
ひとまず、プレオープンという形です。
ここ数ヶ月、AWA VOICEの活動とはなんだろう、ということをずっと考えてきました。
そんな中、あらためてはっきりしてきたのは、AWA VOICEでいちばんに扱うのは、
「本質」の領域であるということ。
身体やマインド、スピリット(霊)の領域ではなく、
本質ー魂の領域。
私たちという存在の本質そのもの。
だからそれはやはり、魂のうた、だ。
そして、存在の本質とは、「無条件」であるということ。
どんな文脈の中に置くか、ということも色々考える中で、
多分一番近いのは「アート」なんだけれど、
このヴォイスワークには「道」ー方法とプロセスの要素があって、アートというだけでもない。
だから、最終的に、シンプルにただそこにありのままに置けばよいのだ、という結論に至りました。
ワーク・イン・プログレスのアートであり、プロセスそのもの。
だから、これからも常に、どんどん変わっていくと思います。
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何が変わったの?と思われる方も多いと思うのですが、
表面的なプログラム自体は、そこまで変わらないかもしれません。
より微細なレベルの設定が変化した、というところでしょうか。
何より、私自身の「声」「変容」に対する考え方・感じ方が深まってきました。
響きの世界は、「共振」の世界。
「気」を使うのではなく、「愛」でいる世界。
ただただ、ともに在る、ということの世界。
それが、その場に立ち上がってくる世界なのだと感じています。
そのような、生きることの本質にダイレクトに触れることが、
今を生きる私たちに、何かしらの示唆を与えてくれるものであることを祈りながら、
この活動を続けようと思います。
プロフィールのリンク先からどうぞ。
ここまで読んでいただいてありがとう。
みなさまと魂の共振の豊かさを共有できることを、なによりも楽しみにしています。
